中学受験では成績が悪い子の方が良い結果を出すかもしれない

中学受験では成績が悪い子の方が良い結果を出すかもしれない

中学受験では成績が悪い子の方が良い結果を出すかもしれない 中学受験においては勉強が苦手な子の方が結果的に成功する可能性もあるということは知っておきましょう。成績が元々良い子の方が上手くいくのでは?と思うかもしれませんが、必ずしもそうとは限らないのです。

それは元々勉強が得意じゃない子はそれだけ成績がよくないわけですが、成績がよくないということは少し勉強をすれば、どんどん成績が上がりやすいということを意味しています。成績が元々悪い子の方が、そこから成績を上げてける余地が高いので、勉強をちゃんとすれば成績が上がるという部分に感動し、やる気になってくれる場合もあるのです。

しかし、元々ある程度できる子というのは、そこから成績を上げる余地が狭いわけですから、勉強をやっているのに、なかなか成績が上がらないことにやる気を出しづらくなってしまう可能性もあります。元々勉強ができない子が勉強を始めて順調に成績が上がっていくと、結局同じ状態になることもありますけど、やればできるという部分を味わっているだけに、そこからも努力を怠らないで、やる気出して勉強をしていける可能性があると思うのです。

そういった部分は意外と大切なので、実は元々勉強ができる子よりもできない子の方が、中学受験において良い結果を残すかもしれないのです。だからこそ、スタート地点の学力はあまり気にしない方が良いのかもしれないということになります。

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